いつもの公園でのワンショット
◆最初に
仕事が多忙につき、ブログの更新が遅くなってしまいました。。。
前回から約3週間ぶりの更新となり、気が付けば大阪は再度、緊急事態宣言中となってしまいました。不安な毎日を過ごすことになってしまいますが、大切な愛犬のため不要不急の外出を控え、しっかり感染予防を行いましょう。
写真は緊急事態宣言前の公園でのワンショット。発令が確定したため、その前にと早朝の人が少ない時間帯に公園に行ってきました。今では公園も駐車場がクローズしていたりするので、出来る限り愛犬とのステイホームを楽しむようにしましょう。
◆緊急事態宣言時の各ペット対応について
〇ペットショップ
大型商業施設にテナントとして入っているペットショップは、施設と併せ休業している店舗もあるようです。愛犬のフードやおやつなどの購入はそれほど購入に影響はないようですが、緊急事態宣言の延長などの可能性もあるため、余裕を見て購入しておくといいでしょう。うちでは、緊急事態宣言とは別に、災害時に備え備蓄フードなどを準備しています。
〇トリミングサロン
こちらも大型商業施設に入っている店舗以外は、感染症対策を行った上で営業継続しているところが多いため心配はないようです。但し、家族での送迎などは控え、サロンには極力一人で送り迎えするように心がけ、入店時の消毒・マスクを徹底するようにしてください。
〇動物病院
kotaroがお世話になっている動物病院は、待合室の混雑を避けるために完全予約制で、待ち人数が2番目で病院に入れるシステムを導入してます。事情によっては家族での通院なども止む無しですが、基本は飼い主は一人で訪問するようにしましょう。
昨年の1回目の緊急事態宣言時は、コロナウイルスの対処法が分かってなく制限が多かったですが、今回は対策を行った上で営業している業態が多く心配は少ないですが、人の流動を止めることが重要となりますので、極力、緊急事態宣言期間の行動は控えるようにしましょう。
◆飼い主がコロナ感染した時に備えて
家族がコロナに感染した場合、我が家もそうですが自宅療養の場合ならまだ愛犬の世話が出来ますが、重症となり入院を余儀なくされた時、愛犬は一人取り残されてしまいます。万が一を想定して事前準備をしておくことをお薦めします。
〇預けてもらえるところを確保しておく。
家の近くに実家や親族がいる場合は問題ありませんが、我が家のように実家が他県の場合、すぐに預かってもらえるところがありません。また、コロナ感染した家族の愛犬を預かってくれる理解のあるペットホテルなどもなかなか難しいと思います。信頼のできるところに事前に相談しておきましょう。
kotaroはと言うと、掛かりつけの病院に預かってもらうように話をしており、接触しないような引き取り方、預かる際はシャンプーすることの事前承諾など、事前に相談になってもらっております。
〇ペットの情報をまとめておく。
犬種、名前、年齢、性別、避妊去勢手術の有無、健康状態やケガの状況など、愛犬の情報をメモに残しておきましょう。
・愛犬の名前、犬種、年齢、性別
・避妊去勢手術の有無
・マイクロチップ情報
・運動習慣(散歩でしか排泄しないなど)
・性格(嫌がること、嫌いなこと、喜ぶこと、好きなこと)
・健康状態(疾患がある場合はその内容と注意点)
・掛かりつけの病院(所在地・電話番号)
・フードの種類と1日の摂取量
愛犬は一人では生きていけません。
犬の十戒にもありますが、「私の一生はだいたい10年から15年です。あなたと離れることが一番つらいことです」
愛犬のために、コロナウイルスに感染しないような行動と、万が一感染した時を想定し、事前に対策を打つことで、愛犬が大丈夫なよう事前準備しておきましょう。
人にとっても愛犬にとっても、早くこれまでの日常が戻りますように。