コタブログ

初めての愛犬Kotaroとの生活ブログです。

~愛犬に食べさせたい夏野菜について~

いつも読んでいただきありがとうございます。

猛暑が続く中、皆さまは愛犬といかがお過ごしでしょうか。夏休みでお出かけや旅行の方も多くいらっしゃると思います、楽しみですね。今日は愛犬が食べれる夏野菜、食べさせたい夏野菜を紹介したいと思います。

 

 

◆愛犬が食べても大丈夫な夏野菜

飼い主もそうですが、その季節の野菜には、その時季に起こりやすい体の不調を改善してくれる効果があるものが多くあります。今が旬の夏野菜は、水分や栄養を多く含んだものがたくさんあります♬ 

①トマト(1日15g程度/生)

トマトは水分を多く含んでいるため、水分補給にもピッタリです。リコピンを多く含んでいて、抗酸化作用成分が強く老化の抑制や動脈硬化の予防ができるようです。

完熟していない青いトマトや、葉・茎・ヘタ部分は中毒性物質が含まれているので与えないようにしてください。

 

②きゅうり(1日20g程度/生)

きゅうりはカロリーが低く、水分が多く含まれていておやつとしてや水分補給に最適です。またβカロチンやビタミンKが含まていて、愛犬に有害なものが含まれていないので安心して与えることができますよ。

 

③とうもろこし(1日10g程度/茹でてペースト状)

とうもろこしは甘味があるので飼い主も愛犬も大好きなのではないでしょうか。粒の皮が消化しにくいため、無塩で蒸すか茹でたり、加熱して与えるようにしてください。手間が掛かるかもしれませんが、ペースト状にするのが一番ベストです。

 

④枝豆(1日5~20粒程度/茹で)

過去のブログでも紹介しておりますが、枝豆にはタンパク質・脂質・ビタミンが含まれていて、散歩や運動前に与えることで疲労軽減効果があるとされています。無塩で茹で、手間ですが薄皮は取り除きペースト状で与えるようにしてください。

注意点としては、大豆アレルギーを持っている愛犬はアレルギー反応を起こす可能性があります。少量から与えて様子を見て、体の痒みや下痢などの症状が出た場合には与えるのを中止し、すぐに獣医師に相談するようにしてください。

 

⑤スイカ(1日15~30g程度)

琥太郎も大好きスイカです。言うまでもなく水分が多いため、散歩後の水分補給にも持ってこいです。愛犬にとって悪い成分は含まれていないので、種さえ与えないようにすれば問題ありません。

 

 

いかがでしたでしょうか。

上記で紹介した野菜は、嫌いな愛犬はいないと思いますし、上手に使いこなすことで愛犬を健康に導くことも出来ます。しかし、与えすぎたりすると下痢を起こしたり、初めて食べる時にはアレルギー反応が起こる可能性もありますので、必ず少量から与えて様子をみつつ、大丈夫なことを確認した上で与えるようにしてください。

 

↓こちらも応援お願いします。

にほんブログ村 犬ブログ マルプーへ
にほんブログ村