コタブログ

初めての愛犬Kotaroとの生活ブログです。

~寝場所で分かる愛犬の心理~

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◆愛犬と一緒に寝ることについて

可愛い愛犬の幸せそうな寝顔って癒されますよね。
ソファで一緒になって昼寝してしまいがちですが、愛犬と一緒に寝ることはあまり良くないとも言われています。

kotaroはと言うとリビングにはクレートとサークルがあり、時々、一人で入って寝ています。その時はそっとしてますが、近くに誰かがいる時しか入りません。でも強制して入れることはせず、自分が入りたい時に入るようにしていることで、嫌な場所ではないようです。

夜も一緒に寝ています。前のブログにも書いてますがkotaroを迎え入れた理由として、サークルに入れておくためではなく一緒に過ごすためで、安全対策も行った上で寝るようにしています。

普段、何気なく一緒に寝ていても、愛犬の寝る場所で『愛犬の気持ち』が現れています。今回は愛犬の寝場所で分かる心理について紹介したいと思います。

 

 

◆愛犬が飼い主と寝ようとする理由

①飼い主と寝ると安心できる

もともとは集団行動で生きているため、一匹でいるより仲間といる方が安心して寝ることができるようです。愛犬にとってリーダー的な飼い主のベッドは、飼い主の匂いがすること、体も触れられることで安心できる場所なのです。

 

②飼い主に甘えたい

愛犬はいつも飼い主と一緒にいたいと考えており、寝る時も一緒にベッドに入ってきたがることもあります。特に昼間、留守番している愛犬は、飼い主が帰ってきたら、いっぱい甘えたいという愛犬も多いようです。

 

③飼い主のベッドが心地よい

大半の飼い主は、愛犬のために心地よいベッドを準備してあげていると思います。しかし、飼い主が寝ているベッドに一度上がると、その広さと心地よさに愛犬も気付いてしまいます。飼い主がいないくても、愛犬だけで寝ることもあるかもしれませんね。

もし今後、愛犬とベッドで一緒に寝るつもりがないのであれば、愛犬のためにベッドに一度も上げないようにしてくださいね。

 

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幸せだな~

 

◆愛犬と一緒に寝る時の注意点

①狭いベッドでは一緒に寝ない

シングルベッドで飼い主と一緒に寝るには少し狭いですよね。飼い主が寝返りしただけで愛犬が押し出され落下してしまいますし、圧し潰してケガさせてしまう可能性もあります。ダブルベッドや、段差が少ない低いベッドなら安心ですよね。

 

②愛犬を清潔に保つ

愛する我が子でも、衛生面は気を付けておきたいですね。室内飼いであっても散歩で外に出ますし、ノミ・ダニもいる可能性もゼロではありません。一緒に寝るためだけでなく、愛犬を想って日頃からブラッシング、シャンプーなど衛生面に気を付けてあげましょう。

 

③寝具も清潔に

愛犬と寝る場合には、こまめに寝具を洗うようにしましょう。ダブルコートの愛犬は抜け毛も多くなるので、洗濯する前に抜け毛を落として洗うことをお勧めします。

 

④真っ暗な部屋にしない

普段から寝ている部屋なので、どこに何があるかなどの距離感は分かっていると思いますが、真っ暗では何かあった時に愛犬を確認することができません。薄暗くても良いので、愛犬がどこにいるか分かる程度の照明は点けておくようにしましょう。

 

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このベッド、犬をダメにするベッドって言うんだってー



 

 

◆愛犬の寝場所で分かる心理

愛犬が飼い主の近くで寝ている時、どの場所で寝ているかで愛犬の心理が分かると言う説があるようです。全ての愛犬に当てはまるかは難しいため、普段、愛犬がどの場所で寝ているか参考程度に見てください。

 

①飼い主の足元で寝る

飼い主の足元近くで寝るのは飼い主をリーダーと思っており、寝ているときもリーダーを守りたい気持ちがあるよです。飼い主の足に、愛犬の背中・お尻あたりをくっつけて寝ているときは、守ろうとする気持ちが強いのかもしれません。

 

②飼い主の胸・お腹あたりで寝る

飼い主の胸元、お腹あたりで寝るのは、自分の仲間と認識していることが多いようです。リーダー未満であるものの、仲間として信頼している気持ちの表れとされているようです。

私と寝る時、kotaroはこの位置です、なので仲間なんでしょうね💧

 

③飼い主の顔近くで寝る

飼い主の顔近くで寝るのは、飼い主を自分より下に見ている可能性があるようです。しかし、個体差もあり、普段からしっかり上下関係があり言うことを聞くのであれば問題ありません。

 

 

◆愛犬と快適な睡眠をとるには

愛犬と一緒に寝ることで、お互いにストレスがあってはならないものです。必要に応じてはトレーニングも必要ですし、環境面にも注意しておくとよいでしょう。

 

①寝室にもトイレを準備

愛犬のトイレが遠いと、我慢することがあるようです。健康面にも影響することもあり得ますので、寝室にトイレを設置しトレーニングを行っておくとよいでしょう。

 

②飲み水も準備

当然ですが、寝室にも水飲み場所を準備しておくと良いでしょう。寝ていても、途中で水を飲む愛犬も少なくありません。kotaroは、寝室の一角にトイレと水飲みスペースを設けています。

 

 

如何でしたでしょうか。普段、愛犬と一緒に寝ている方は、自分が愛犬から見てどの立ち位置か分かりましたでしょうか(笑)

愛犬は寝る時はサークルと、しっかり躾られている方が多いかなと思いますが、一緒に寝られている方も一定数はいるかと思います。

リスクをしっかり把握した上で、一緒に寝ることは問題ないことですが、何等かの理由によって、突然、一緒に寝られなくなった時は、愛犬のストレスにもなってしまいます。そのためには、愛犬が一人でも寝れるようにしておくことが大切ですね。

 

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