コタブログ

初めての愛犬Kotaroとの生活ブログです。

~愛犬の誤飲・誤食について~

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変なもの食べたり・舐めたりしちゃダメだよ💦

 

昨日、寝る前にyoutubeを見ていたら、愛犬が誤食により開腹手術で食べたものを取り出し入院している動画がありました。無事に回復しているようでホッとしましたが、飼い主はいたたまれない気持ちだったに違いありません。心より愛犬の回復をお祈り申し上げます。

kotaroも以前、私の不注意で2回ほど誤食がありました。1度目は漂白剤を舐めてしまい、もう一度は生米を食べてしまいました。幸いにも大事には至りませんでしたが、kotaroには申し訳ないことをしてしまったと猛省しております。

今回は誤飲・誤食について飼い主がどのような行動を取ればいいか、誤食・誤飲を防ぐための対処法について紹介します。

 

 

◆kotaroの誤食時の症状

1度目は漂白剤を舐めてしまいました。風呂掃除にて漂白剤を使っていて、私が風呂場に行った時に一緒についてきたことに気づかず、振り返った瞬間にペロっとひと舐めしてしまいました。

その時は、気持ち悪そうに舌をペロペロしているだけでしたが、幸いにも昼間でかかりつけの動物病院に。その日は皮下点滴と胃が荒れないように整腸剤の薬をもらいました。しかし嘔吐と吐き気が治まらず翌日も病院に。吐き気止めも処方してもらい、ご飯もウェットフードで胃に優しいものにして、完治までに1週間程度かかりました。

 

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皮下点滴の写真

 

2回目は生米で、精米後すぐの米をkotaroが普段入らないようにしているキッチンに置いていたら、たまたまゲートが開いていた隙にキッチンに入ってました。

生米を食べたことろも見てなく、どれだけ食べたかも分からない状況でしたが、ネットで色々調べると、生米は消化すると下痢がひどくなるとのことで、夜間救急動物病院へ電話で相談。

食べた量も不明で判断が難しいため、来れば処置してくれるとのことですぐに病院へ。レントゲン撮影したところ、やはり生米を食べていたことと、まだ胃にある状態のため吐かせた方がいいとのことで、催吐剤を注射しての嘔吐処置をしてもらいました。

嘔吐後は少し元気がありませんでしたが、以降も下痢の症状はなくすぐに元気になりました。

 

普段、誤飲・誤食に気をつけているつもりですが、ほんの一瞬のスキが愛犬を苦しめてしまうことになります。

 

 

 

◆誤飲・誤食した時はすぐに病院に

中毒を起すような物でなく、詰まるような恐れもない小さな物であれば、便と一緒に排泄するのを待つことも出来ます。しかしある程度の大きさの物や、臓器を傷つけるような形の物は、様々な障害を引き起こす可能性もあります。

迷ったりしていても、時間が経過するだけですので、私は少しでも不安があれば病院に行くようにしています。

大したことなくて、先生から笑顔で『大丈夫ですよ』と言われればそれで安心ですし、心配性とか大袈裟と思われても、愛犬に何もなければそれが一番ハッピーなことですので、迷って後悔するよりは、まず行動するようにしています。

 

◆誤飲・誤食を予防するためには

飼い主が普段生活している中で、愛犬にとっては誤飲・誤食に繋がることが多くあります。注意するだけでなく、事前に対策することで大半が防ぐことができますので、参考にしてみてください。

 

①蓋付のゴミ箱にする・愛犬の行動範囲にゴミ箱を置かない

ゴミ漁りをして誤食する愛犬も少なくありません。ゴミ箱を蓋付にすること、愛犬の行動範囲にゴミ箱を置かないだけで、誤食を防ぐことができます。

 

②ひとり遊びさせない

犬のおもちゃが壊れ誤飲したケースも多くあります。kotaroのおもちゃを購入するとき、噛みちぎったりして誤食しないかを一番に考え選定していますが、それでも不安です。なので、おもちゃで遊ぶ時は、飼い主の目が届いている時に限定することで予防できます。おもちゃも簡単に飲みこめてしまわない大き目のサイズがいいでしょう。

kotaroのおもちゃは、普段遊ばない時はおもちゃ箱に入れており、遊びたいときは出して!と箱を手でたたきます。いつでも遊べるように出しておくことも誤飲に繋がるケースがありますので、片づける習慣をつけておきましょう。

 

③愛犬の行動範囲を限定する

飼い主の姿が見えない時に、イタズラをする愛犬も多いようです。愛犬から目を離す時や、留守番するときはサークルに入れて行動範囲を限定しておくようにしましょう。

kotaroはキッチンに入れないように、ペットゲートを設置しています。キッチンには愛犬が食べると中毒を起こす食べ物が多くありますので、普段から入ってはいけない場所としつけすることが大切です。

 

 

異物誤食は、愛犬の命を奪う可能性のある危険なハプニングです。本当に少しの油断やスキから発生してしまう事故であり、飼い主も人間なので完璧ではありません。

ですので、普段の生活の中において、愛犬が誤飲・誤食しない環境にしておくことがとても重要となりますので、日頃から生活環境の整備を行うようにしてください。

愛犬が苦しむ顔を見ないためにも・・・。

 

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